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たむらぱんワンマンライブ「パンダフルツアー」追加公演
●概要
日時:2011年3月6日(日) 18:30
場所:LIQUID ROOM

セットリストはこちらのサイトで
http://news.livedoor.com/article/detail/5394851/

●内容

「パンダフルツアー」の追加公演。リキッドルームにて。たむらぱんのライブに行くのはこれがはじめて。

整理番号順に入れるということだったんだけど、このライブハウスは外に並ぶような場所がなくてロビーで待つことになった。
オールスタンディングのライブなので荷物を置く場所がないと思って、開演前に荷物をロッカーに預けたんだけど、チケットまで一緒に入れてしまって300×2=600円を払うことになってしまった('A`)
更に勘違いしていたんだけど、整理番号には数字の前に「A」が付くのと付かないのがあって、付いていない自分は思ったよりも後ろの整理番号だった。
中に入って場所を確保して開演するまで待つとかすかに身動きが出来るぐらいのスペースだけになった。
何とかステージが観られる場所を確保した。

で、何と近くにいた人がPerfumeの東京ドームライブのパーカーを腰に巻いていた。
一瞬、Perfumeのライブを観に来たのかと錯覚してしまった。まさかたむらぱんのライブを観に来てPerfumeのファンを見掛けるとは思わなかった。同士を得たつもりで心の中でニヤリとしてしまった。
その人がまたライブ中、結構いいノリをしてくれたのでこっちもノリやすかった。

10分ぐらい押して出演者登場。バンドメンバーに続いてたむらぱん登場。1曲目は「バンブー」だったんだけど、のっけからその声量に圧倒された。ただ、PAの問題か音割れしているような感じがした。

「ごめん」のサビでは一応歌ってみたんだけど、うろ覚えだったせいかぐだぐだだったw
それと「ちゃりんこ」のときに私の近くでハプニングが起こった。倒れてしまった人が出てしまったのだ。
一応起き上ったみたいだけどまた倒れてしまって、結局スタッフの人に抱えられて退場した。
うーん、大丈夫だったんでしょうか?

ライブ初参加だったので、曲に合わせてお決まりの手拍子をしたりするのになかなか付いていくことが出来なくて悔しかったんだけど「SOS」ではしっかり弾けさせてもらった。
「ラフ」から入った新参者なので知らない曲のときはどうしてもお地蔵さんになってしまった。
それでも「きづく」と「あいそう」の時はジーンと来てしまったなぁ。

アンコールでやった「とんだって」はピアノだけをバックに歌ったんだけどこれもいいと思った。
で、新曲の「でんわ」を披露したんだけど始まりがチップチューンぽくて自分好みだった。

いやー正味2時間堪能しました。MCも冗長ではなくてどんな思いで曲を作ってるかなどが聞けてよかった。
田村さんの真面目な人柄が伝わってくるようだった。

次のワンマンライブは7月1日にまたリキッドルームであるらしい。私は行けませんが行かれる方は楽しんできてください。


で、スタンディングのライブは久々だったんだけどいくつか勉強になった点があった。
1つ目は整理番号順に入場してそのあとは場所を移動しづらくなるので、ドリンクは開演前に飲まないほうがいいということ。
コップが邪魔になってしまうしトイレに行きたくなって離脱せざるを得なくなると戻って来れなくなるから。
2つ目は荷物は事前にロッカーに入れたほうがいいということ。荷物を置くスペースがないのでこれはマナーみたいなものでしょうかね。
私は荷物は預けられたんだけど、ライブハウスのロッカーは有料の場合が多いのでチケットまでロッカーに入れてしまって、出し直さなければいけなくなってしまったorz
3つ目は普段から足腰を鍛えておくこと(笑)
始まってしまえば結構大丈夫だったんだけど、やはり2時間の立ちっ放しはちょっと堪えたw

でもたむらぱんの曲はじっくりイスに座って聴きたい曲も多いんだよなぁ。スタンディングが多いみたいだけど。


ラストは物販で買ったたむらぱんがイラストを描いたというバッジとポストカード(?)。
本当はTシャツも欲しかったんだけど、ちょっとグッズの1つ1つが思いのほか高かったんだよねぇ・・・。
今度はもう少しお金を持っていきますw

初めてのたむらぱんライブだったけど、しっかり楽しませていただきました!
また行ける機会があれば極力足を運びたいと思います。
# by yokki017 | 2011-03-07 21:45
Dog Ear Records presents「犬耳家 親族会議vol.4」
●概要
日時:2010年3月13日(土)18:00~
場所:Shibuya DUO music exchage
出演:やまだん、米澤粋夏(ギター:太田光宏)、長谷川友二、茜-AKANE-(Sally、Yumibo)、佐藤界飛、Piece of Wonder(伊藤賢治、穴田貴也、横山達郎、滝山清貴)、ウエマツノビヨと犬耳家の一族(植松伸夫、CHiCO、工藤ともり)
ゲスト:清田愛未、長谷川明子
司会:植松伸夫、松下謙介 (敬称略)

●リハーサル見学

植松伸夫ファンクラブ「犬耳家の親族」の継続会員の中から10名を今回のイベントのリハーサルにご招待、というものに見事当選したので行ってきた。
しかし集合が11時半ということで地方から出て行く私にとっては若干早めの時間だった。
高速バスで行ったんだけど、案の定バスが遅れてしまって新宿に到着した時点で12時近くになってしまっていた。
金をケチらずに新幹線で行けばよかったかなと思ったけど、遅れることを想定してドッグイヤーレコーズのスタッフさんに連絡が付くようにしておいたので助かった。
渋谷に着いてさらに道に迷っているとスタッフSさんから電話が掛かってきて、マークシティーの4階に来てくれと言われた。
どうやらわざわざ出迎えに来てくれていたようだ。無事に合流して会場まで案内してもらった。
もし事前に連絡先を教えてもらっていなかったらいまだに渋谷をさまよっていたところだw
先を考えた行動が出来るようになったのは少しは成長した証拠か(今更かよ)
Sさんにはお忙しいところ大変お世話になりました。

さて、会場に着くとすでにリハーサルが始まっている模様。まだ半分も座席が並べられていなかったけど、最後列に座った。
今回の見学に参加した人には昼食が出たのでお金が浮いたw
しかも座席で食べていいと言われて、若干気が引けながらも一気に食べてしまった。

ちょうど「ウエマツノビヨと犬耳家の一族」がリハーサルを始めたところだった。
植松さんが「こういうアレンジと別なアレンジがあるんだけど・・・」みたいな感じでバンドの音を合わせていた。
そして他の出演者の人たちも交代でリハーサルをしていった。「もう少しバックの音量上げてもらえますか?」とか「ここで目線を送るんでライトください」とかいかにもリハーサルらしい風景。
舞台監督と言うか全体の進行はwappaさんがやっていて、たまに松下さんが口を出すと言った感じで全体の流れが決まっていくような感じだった。
植松さんと松下さんのMCは本当に大枠しか決めていない感じだったw

リハーサルを観ている横で出演者の人なんかが「おはようございまーす」って言っていたり、トイレから出てくると植松さんと出くわして「ちわ~す」みたいな感じになって、ここに自分がいて本当にいいんだろうかという気になったw
植松さんの姪御さんと甥御さんも来ていたようだ。
清田さんがいたのにちょっと驚いたんだけど急きょ出演が決まったとのこと。
「間に合いましたか?」なんて向こうから話しかけられて「ちょっと遅れちゃいましたー」なんて会話などをして何ともフレンドリーな時間を過ごしたw

そういえば、イトケンこと伊藤賢治さんの恰好がサングラスにマスクに黒マントで、どうみても犯z(ryなスタイルだったw
その恰好で出演するように言われていたのかと思えばそうでも無かったようで、何だったんだろうか。
ただの花粉症?すぐ横に立っていたのに全く気付かなかったし。

リハーサルは割とかっちりやる人もいれば、確認程度にやる人もいたけどあっという間に4時になってしまった。
Piece of Wonderのリハーサルが始まるところで終了。まだ本番は始まってないんだと思ったら不思議な気分になった。
最後に植松さんから物販で売られている携帯ストラップをもらった。使うのと保存で2つ買おうと思っていたのでかなり助かった。

●本編
リハーサルは4時に終わったんだけど、毎回開場時間ぎりぎりに来る自分は少し暇を持て余した。
時間があったので物販で2つ目のストラップと米澤粋夏さんのCDを購入。しかし意外と早く開場時間がきて入場した。
今回は結構整理番号が早かったので、かなり前の列に行くことが出来た。何とか柱の前に行けたw
この会場はジャミロクワイがプロデュースしたらしいが、あの視界をふさぐ大きな柱について何にも思わなかったのだろうか・・・。
開演まで時間があったのでさっさとドリンクを飲んでしまったんだけど、本当は演奏を聴きながら飲むのが理想なんだろうなぁ。
リハ見学のときにもらったネックストラップをして優越感に浸ったw

開演までiPod TouchのFFで遊んでたんだけど、時間になる直前にDERの新入社員のMiyuさんが登場してイベントの説明をしていた。
「油断してませんでしたか?w」なんて言っていたけど、FFに夢中になっていた私は突然出てきたので結構驚いてしまったw

そんなわけで開演時間になった。最初は前回の親族会議に続いて2回目の登場のやまだん氏。
前回は客席は驚きのあまりポカーン状態だったけど、今回はかなり暖かく迎えられていたw
「博多風龍」というテーマソングを歌っていた。帰りに寄って行ったんだけど、本当にこの歌が流れていたので驚いたw
だけど、麺は太い方が好きです・・・。

そして前回に続いて犬耳1号(ロボット)が登場して注意事項を説明していた。すっかりおなじみになったようだ。
その後、植松さんと松下さんが登場。いつもながらゆるいトークで始まった。

2組目の出演者は米澤粋夏さん。ギターの太田光宏さんと2人で出てきた。
何事も無く始まったかと思えば、太田さんが歌っている米澤さんの肩を叩いて演奏は中断。ギターのアンプが繋がっていなかったようだ。
太田さんはすっかり親族会議でハプニングが板についてしまったようだw
でもそれも御愛嬌と言うことで素晴らしい歌声とギターを2曲披露してくれた。

次は長谷川友二さん。FF SONG BOOKまほろばでギターを弾いていた人。植松さんとは四半世紀の付き合いになるらしい。
インストの曲とボーカルありの曲を演奏した。何回か演奏聴いたことあるんだけど、やはりあの演奏は素人ではマネできないと思った。
ボーカルの曲は清田愛未さんとのジョイントライブで歌っていたので覚えていた。歌声もいい。
で、3曲目はその清田さんが登場してまほろばから「雨上がり、散歩道」を演奏。FF7の「忍びの末裔」に歌をつけたもの。
演奏した後、お2人も言っていたけど2人がTOUR de JAPONでこの曲を歌ってからもう6年も経つんだ。
結構感慨深いものがあった。このイベントに来るぐらいなので、結構あのコンサートに行った人は多かったようだ。

4組目は茜-AKANE-。キーボードのSallyさんとボーカルのYumiboさんの2人組。本職はゲームのグラフィックデザインとかしているらしい。
前回の親族会議では登場しない日に行ってしまったので、今回は観られて良かった。
ジャンル的には民謡になるんでしょうか。音はバリバリのデジタルなんだけど、メロディーは民謡と言う不思議。Yumiboさんの声量がすごいと思った。

5組は佐藤界飛さんのスピリチュアルのコーナー。音楽じゃないですw
オー○の泉形式で2組のゲストを佐藤さんがみるというものだった。
1組目はリハーサル見学ツアーに当選した人の中から出演を立候補した一般の人。
イベントの数日前に見学ツアーに当選した人宛にこのコーナーに出ませんか?的なメールが来たんですよ。
私は前世をみてもらうというのが少し微妙に感じたのと、極度のあがり症なのでステージに上がるのに抵抗を感じたので遠慮しておきました(^^;;
ニコ動のコメントで「仕込だろw」とか言われていたけど、これは違うと言えます。
「リアクションは大げさに」とかは言われてたけどw
ちなみに佐藤さんの青い衣装はリハーサルの時に松下さんから黒い衣装とどちらがいいか訊かれて多数決で決まったものです。

で、内容は前世どんな人でどんな事があったかが現世に影響を及ぼしているというお話だった。

2組目は去年スクエニを退社した谷岡久美さん。音楽ではなくてこのために登場したようだ。
1組の人とは違って、これからの事をみてもらっていたようだった。
かいつまんで言うと「人脈などの土台を作る前に仕事を辞めてしまったので、男の人に助けてもらった方が良い」と言うことらしい。
家にある人形を捨てたほうがいいとか言われていたんだけど、谷岡さんは今回の相談で救われたんでしょうか(^^;;
リハ無しぶっつけ本番と言っていたけど、確かにネタばれになるのでリハで相談内容はやっていなかった。
ちなみにDERから佐藤さん監修のiPhone用アプリのタロット占いの教材が発売されるらしい。
そこで開発に携わった人が紹介されていた。プログラムの穴沢友樹さんも出て来たんだけど、どこぞのスタッフロールで見たことがある名前だったので、妙に懐かしい気分になったw

次は「犬耳家ここだけの話」
先月の韓国公演ツアーの様子がスクリーンに映し出されたりした。今期も何かツアー的なものをやりたいとのこと。
そしてオープニングで出てきたやまだんさんが登場して植松さんと松下さんにいじられたりしていたw
最後はイトケンさんが登場してニコ動視聴者の人たちの質問に答えていた。「彼氏募集中ですか?」とか好きなことを言われていたw

6組目はイトケンが率いるPiece of Wonderの演奏。いつもCELLYTHMで登場する穴田さんがチェロで加わっていた。
アニメの曲とカルドセプト サーガの曲を演奏した。立ち上がって演奏する穴田さんに見入ってしまったw
そして最後は長谷川明子さんがゲストで登場してジャズバージョン(?)の「LEVEL ∞」を歌った。
長谷川さんの熱狂的なファンが来ていたようでイトケンにいじられていたw
MCではアイドルマスター好きかどうか訊かれたけど、あまり客席にはいなかったようだw
アイマスはゲーム好きと言うよりアイドル・声優好きがターゲットだからちょっと毛色が違うんでしょうね。
私は多少そっちの属性はかぶっているんだけど、今までプレイする機会には恵まれておらず。
ちなみに「Piece of Wonder」は不思議な縁でメンバーが集まったことから付けられた名前らしい。
イトケンは他にも四つ打ち(クラブ系)のグループも作ってみたいとのことで、正直言ってそっちの方が楽しみだw

オオトリはお待ちかね「ウエマツノビヨと犬耳家の一族」。植松さん(キーボード)とACEという2人組のCHiCOさん(ボーカル)と工藤ともりさん(ギター)の3人編成。
「始まるよ」「コンガボーイがやってきた」「ヒッカリーピッカリーの歌」「それでいいんだよ」を演奏した。
ボーカルのCHiCOさんは話好きらしく舞台の用意をしていたwappaさんに「そろそろ次行ってください」なんて言われていた。
それでも小さい体でパワフルな歌声だったので驚いた。
「ヒッカリーピッカリーの歌」のあとで植松さんが「この名前でTwitterをやっているのでフォローしてください」と言っていた。
そういえば、今回のイベントはやたらツイッター、ツイッター言いすぎだった気がするが(^^;;
「それでいいんだよ」では犬耳1号も登場したんだけど、何度も台から落ちてしまって、歌いながらそれを元に戻すCHiCOさんが大変そうだった。
THE BLACK MAGES以外で植松さんの演奏を聴く機会はあまりないので新鮮だった。
「某ゲームの戦闘曲を演奏するグループよりは楽だった」とか言ってたけどw

最後に出演者全員が登場してニコ動の視聴者の人たちにお別れをした。結局ニコ動に触れたのは最初と最後とイトケンへの質問の時だけだったな(^^;;
その後は毎回恒例の握手会。トイレが限界だったので慌てて駆け込んだんだけど、同じ人は結構いたようだ。
そして自分の番が来て出演者の人と握手していったんだけど、長谷川友二さんと話し込んでしまってスタッフの人に「前に詰めてください」と言われてしまった(^^;;
最後の植松さんには「また来たよw」的なリアクションをされてしまったw。
リハ見学が詰まらなくなかったか心配していたけど、特にそういうことは感じなかった。
他にも次回の親族会議や伸ばしている髪についても訊きたかったんだけど、長谷川さんの時のこともあったので自重して終了。

今回はリハーサル見学も含めて約9時間の長丁場だったけど、終わってみるとあっと言う間だった。
リハ見学と言う貴重な体験が出来たこともあるけど、リハが観れたおかげで本番もいつもと違った楽しみ方が出来た。
「今のこのネタもう知ってたんだぜ」みたいなw
ほんの数時間だけどゲームをフラゲしたような気分になった。したことないけど。
ただ基本的にライブの準備を見せてもらったわけだから、写真撮ったりサインもらったりみたいなミーハーなことは出来なかったけど。

だけど今回はちょっと出演者が多すぎたような気がする。結局それぞれ2,3曲しか出来なかったし。休憩もなかったのでトイレが気になってしまった。
最後の握手会だけでも1時間ぐらい見ないといけないので、次の日が仕事の場合その日のうちに帰れない心配が出てくる。
もう30分ぐらい早くスタートしてくれると助かる。
あとは正直イトケンバンドにはサガか初代聖剣の曲を演奏してもらいたかったなぁ・・・。

それでも毎度毎度クオリティーが高い演奏が聴けてそれだけでも行く甲斐があるってもんです。次回も楽しみにしております。
# by yokki017 | 2010-03-17 21:23
Dog Ear Records presents「犬耳家 親族会議vol.3」
●概要
日時:2009年11月28日(土)17:30~
場所:原宿アストロホール
出演:オオフジツボ、CELLYTHM、はもえれ-HAMOELE-、ピアコンズ
オープニングアクト:やまだん
スペシャルゲスト:清田愛未
MC:植松伸夫、松下謙介

●内容
原宿駅からケータイのGPSを頼りに進んだんだが、結局のところはっきりとした場所がわからないまま、犬耳家の手ぬぐいを巻いた人とその周りに列が出来ているのを発見したのででそこに並んだ。
並んでいる最中に江草さんやら穴田さんが通り過ぎて行った。

しばらくして整理番号順に入場したんだが、そこで早くも失態を犯した。
受付の前に4人ぐらい人が溜まっていたんだが、その人たちを関係者の人と間違えてその人たちの後ろを通って入場してしまった。おかげでフライヤーは一切もらえず。気づいた時には時遅し。
だって最初入口にいた男の人が「ちょっと狭いですがここを通ってください」って言ったから、てっきり「この人たちの後ろを通って入ってください」っていう意味だと思ったんだもん・・・。確かに狭いと思ったよ。
そういう意味だと思わん?思わんか。

中に入ると、想像したよりステージとの距離が近いと思った。
で、物販コーナーで『ピアコンI』『犬耳家エコバック』『魔王転生』のDVDを購入。『魔王転生』のDVDを購入したおかげでたくさんオマケが付いてきた。
だが荷物が増えたのでもう少し大きいバッグを持ってくればよかったと後悔した。
ノビヨのシールは迷ったが買わなかった。もう少し小さければ、普段合氣道で使っている誦句集にでも貼ろうかと思ってたんだが。

ドリンクはハイネケンを頼んでしまった。ビールはあまり好きではないのだが、500円もドリンク代を払ったんだからアルコールを飲まないと損だ、という卑しい根性に基づいて(^^;;

画面には質問箱についてのアニメが流れていた。思いつかなかったから書かなかったんだが、ステージが始まったら思いついたよ。ナンテコッタ。

で、開演時間を少し過ぎたところで会場が暗くなり、アニソン風のイントロが流れてやまだんさんが登場。
どこかで聴いたことあると思ったら聖闘士星矢の主題歌だった。会場は訳がわからずポカーン。
私は軽く手拍子を打っておきました(笑)

やまだんさんが登場した後に犬のロボット(通称犬耳1号らしい)が登場。「皆さんようこそいらっしゃいました」
と言うようなことをしゃべった。
操作は裏で松下さんがしていたみたいだが、音声はどうしたんだろうか。内蔵されていたのか会場で流したのか。

ここでMCの植松さん&松下さん登場。このイベントの説明などをした。
親族会議に何回来たことがあるかアンケートをとっていたが、さすがファンクラブに入っている人が多くて皆勤賞の人が多かった。

で、まずはオオフジツボの皆さんが登場。アコースティックギター、バイオリン、アコーディオンの3人編成のバンド。
4曲ぐらい演奏したがどれも『空の鼓動』からだったと思う。1つ1つの音がちゃんと立っていて、でもちゃんと融和されていて、早くも生ライブのよさを味わった。
壷井さんの「よろしかったら必ず買って帰ってください」が面白かったな。以後、この言葉がイベント中至る所で使われることに(笑)

次はCELLYTHMのみなさん。親族会議はこれで皆勤賞ですね。
まずは新曲を2曲演奏した後、『THOSE WHO DISTORTED』から「Those Who Fight Further」と「Land of Hope and Glory」を演奏した。
いつも思うんだけど、4人の弦が見事に絡み合っていて、見ていてとても気持ちいい。音だけじゃなくて目でも楽しめるのがライブの良いところだ。
ここで穴田さんからスペシャルゲストの紹介があった。穴田さんから紹介されるんだから清田さんかな?と思っていたが、カノンのメロディーが流れてきて清田さんだと確信した。
登場してCELLYTHMの演奏のもと「星空のカノン」を歌った。
登場して嬉しかったが、同時に「今年はライブに全く行けてなくてすみません」といったような詫びるような妙な気持ちでステージを観ていた。

ステージが終わってMCに。穴田さんは11月22日が誕生日でその日に入籍されたとか。「いい夫婦」の日ですね。
植松さんから「俺の5本目の弦にならないか?とか言わなかったのかよw」とか言われて困っていた(笑)
それで清田さんとCELLYTHMで12月25日にライブをやるとのこと。地方から平日に出てくるのはとても厳しいです・・・。
清田さんはWiiの『ポケパークWii~ピカチュウの大冒険~』の音楽を一部担当したらしい。

次はここだけの話&質問箱のコーナー。植松さんと松下さんがこれからの活動について話をした。
FF14とかファンタジーライフとか。FF14は11月末に全曲納品だとか。
まだ言えないが春先に発表されるかなり大きいタイトルにも関わっているらしい。こちらは全曲済んでいるんだとか。
そして『10 Short Stories』について。来年3月に発売予定。
余談だが、始まる前に『魔王転生』のDVDを買ったせいか、『10 Short Stories』が『転生とストーリーズ』に聞こえて、どんな内容のアルバムだよと思って正確に事態を把握するまでに30秒ぐらいかかった。
このアルバムに合わせて第4回目の親族会議が開催されるらしい。来年3月13日だとか。
調べたら第2土曜日だからよっぽどのことが無ければ行ける予定。
で、そこでは植松さんも演奏予定でボーカルとギターとの3人のバンドになるらしい。余裕があればベースとドラムも入れたいと言っていた。
また『Distant Worlds from FINAL FANTASY』の韓国公演に2泊3日のツアー(犬耳家の親族会員のみ)が企画されているらしい。試算ではチケット代別で6万くらいらしい。
お金は貯金を崩せば何とかならないことも無いが、問題は時間だなぁ。

確かここでオープニングアクトのやまだんさんが登場してどんな繋がりがあって今回出演したか紹介されていた。卓球が得意でステージに立つときはいつも卓球のウェアを着ているらしい。
松下さんに「妙にこなれてる(場馴れしてる)のが嫌だ」と言われていた(笑)

そして質問箱のコーナーへ。取り上げられた質問はあまり覚えてないんだがザナルカンドやヴァナ・ディールから来た人がいた(笑)
ザナルカンドとヴァナ・ディールの人は隣同士で一緒に来たみたいだった。同郷の人も取り上げられていて少し驚いた。
質問が取り上げられた人はドッグイヤーレコーズの案内をもらっていた。ある意味レアだ(笑)
松下さんは「それで営業してほしい」なんて言ってたけど(笑)

次に出演したのは「はもえれ」。ハモンドオルガンとエレクトーンのユニット。
最初にハモンドオルガンの水城さんが出てきて1曲、そして次にエレクトーンの堀越さんが出てきて1曲演奏した。
多分音の違いなんかを聴き比べてもらうためだろう。
そして2人で「ビックブリッヂの死闘」と「Eternity」を演奏した。さすがに盛り上がったな。
「Eternity」は最近まったく聴いていなかったので思いだすのに時間がかかった。まさかブルードラゴンから演奏されるとは思わなかった。
植松さんも言っていたが堀越さんの足の動きがすごかった。
うまく言えないが、やはりハモンドオルガンのほうが原始的な音がした。堀越さんはTHE MUSIC MAGESの代表のかたらしい。まだ1回も演奏会に行ったことが無いんだよな。
エレクトーンは子供の頃の習い事のイメージしかなかったが、こんなにカッコいいものだとは思わなかった。

で、ラストは「ピアコンズ」。ピアコン1号こと江草啓太さんの演奏。
生ピアノが用意できなかったらしく電子ピアノで演奏した。
普段はステージの端の方で演奏することは多いが、今回は中央で1人ぼっちの演奏なので緊張したと言っていた。
どの曲が演奏されるか楽しみにしていたが、結局「イーアルカンフー」以外は演奏された。
ファミコン時代の曲はフレーズが短いので、どの程度膨らませてアレンジするのか悩んだらしい。
「エレベーターアクション」のイメージを膨らませた話が面白かった。

ここですべてのステージが終了して握手会へ。
ミーハーな性格のせいか、ただ握手して過ぎていくことが出来なくて、ついつい1人1人と話すのが長くなってしまった。
清田さんには今年初めてお会いするので「あけましておめでとうございます」と言っておいた(笑)
もう少し土日にライブやってくれれば嬉しいんだが・・・。
顔を忘れられてるんじゃないかと思っていたが、それはなくて安心した(^^;;
オオフジツボの太田さんはいい人だったな~。
「こういう小さいライブハウスで聴くアコギの音が好きなんですよ~」と言ったら「もっともっと小さいところでやってるから是非来て」とおっしゃっていました。

で、ラストの植松さんには「いつもありがとうございます」と言われて恐縮してしまった。さすがに毎回のように行っていれば覚えられるか(^^;;
「韓国行きたいけど仕事が・・・」と言ったら「仕事やめちゃえw」と言われた。
それが出来りゃなー。宝くじでもあたらねーかなー。
「日本でもそろそろやってくださいよー」と言ったら「来年あたりにはやっとかないとね」とおっしゃっていたので、これは期待していいか?

そしてオマケに江草さんが「ピアコンI」のCDにサインを入れてくれるというので、待っていた。
待っている間、町田座長やコーリーさんにも話しかけた。そんなミーハーぶりを思い返して後で恥ずかしくなるのも一興。
しばらく待っているとサインをしてもらってる人たちがいたので、自分もしてもらった。




やっぱり親族会議は良質の音楽と植松さんの軽快なトークと出演者との握手会まで付いて、非常に満足度が高いイベントだと思った。
次回はイトケンこと伊藤賢治さんも出演するみたいだし、今から楽しみにしております。

# by yokki017 | 2009-12-01 20:33
モンスターハンター5周年記念オーケストラコンサート~狩猟音楽祭~
・概要
日時:2009年5月6日(水・祝)13:00開演
場所:東京芸術劇場 大ホール
出演:辻本良三、藤岡要、小嶋慎太郎、小見山優子
司会:宇佐美友紀
指揮:栗田博文
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
歌姫:Ikuko
民族楽器:江崎浩司、山本サトシ、藤林昌彦、近藤郁夫

・曲目
1.Monster Hunter
2.目覚め
3.眼光-The Hunted~Lioleus/咆哮~Monoblos/真紅の角
4.動く霊峰~勇者のためのマーチ
5.恵み深い人々の村
6.嵐に舞う黒い影~クシャルダオラ~~炎国の王妃~テオ・テスカトル&ナナ・テスカトリ~
7.精霊へ歌う唄
8.ポッケ村のテーマ
9.牙を剥く轟竜/ティガレックス~闇に走る赤い残光/ナルガクルガ
10.英雄の証
11.生命ある者へ
En1.可愛いアイルー
En2.狩人よ、前へ

・開演前
昼の部を観てきた。
11時半ごろ到着。入場するとすでに物販の列がかなり出来ていた。
並ぶこと約10分。パンフレットとオルゴールを購入。オルゴールを買うために少し早めに行ったんだけど全く心配なかった。
しかも後日e-capcomで売るとかどんだけ~。

ロビーに行ってみるとホール開場を待つ人で埋め尽くされていた。しかもみんなその手にはP・S・P!P・S・P!
予想していたとはいえ、あまりの持参率の多さに笑ってしまった。

12時を少し回ったところでホールが開いて入場することができた。
私の席は2階の前のほうでステージが見下ろせる意外に良い席だった。そして開演までの時間、私もモンハンをやることに(笑)
ババコンガをランスで倒した@訓練所。
1階を見下ろすとみんなPSPをやっていて壮観な眺めだった。そして私の周りでもパーティープレイが・・・。
私の周りの女性たちはプレイ時間が600時間だの900時間だの言っていた。
会場内には5月13日発売予定のオルゴールアルバムが流れていた。

開演時間になって場内アナウンスが流れたのだが、「終演までの間、携帯ゲーム機の使用は禁止とさせていただきます」と言っていたのには笑った。
当然会場からはブーイングの嵐が。

・第1部
楽団のみなさんと指揮者の方が舞台に上がって演奏が始まった。演奏が始まる前に初代?モンハンのオープニングムービーが流れるという演出があった。
1曲目の「Monster Hunter」は最初に演奏されるにふさわしい曲だった。
2曲目の「目覚め」はココット村のテーマ。村の音楽の中でこれが一番好きなので聴けて良かった。

その後は戦闘曲が続いたが、駆け出しハンターの自分はリオレウス戦の曲ぐらいしかゲーム内では聴いたことがなかった。
しかしサントラで耳にしていたため、割とすんなりと耳に入ってきた。

そしてどの曲か忘れたが、前奏にパイプオルガンが使われていたのが良かった。生のパイプオルガンは見るのも聴くのもはじめて。
今回のコンサートで印象に残ったことの一つです。
パイプオルガンが使われているゲーム音楽ということでは、FF6の「妖星乱舞」などを聴きたくなった。

MCではモンハンの開発に携わった、辻本氏、藤岡氏、小嶋氏、小見山さんが登場して
今回のコンサートや3の音楽についての話をした。
今回のコンサートは5周年に合わせて1年ぐらい前から企画されていたらしい。
またモンハンの音楽には民族楽器が欠かせないのだが、大勢の人の協力によって楽器と演奏者を準備することができたらしい。
・・・というか笛を吹いてた人ってアンサンブル須賀家の先生だよね?w
3の音楽のオーケストラは海外で録音されたらしいが、録音に携わった人たちがビデオインタビューで登場した。

1部が終了して休憩に入った。

・第2部
第2部は「精霊へ歌う唄」。Ikukoさんの歌声が素晴らしかった。
次は「ポッケ村のテーマ」。バイオリンが入って壮大なアレンジになっていた。
その次のティガレックスとナルガクルガのテーマ。オーケストラ全体がフル稼働している感じだった。

そして「英雄の証」。この曲はもう何もいうことがないですね。まさにモンハンを象徴する曲です。

最後の曲に行く前に3の最新映像がスクリーンで流れた。公式で発表されている以外のモンスターもいっぱい出てきた。
ライオンみたいなやつが印象に残った。
新武器「スラッシュアックス」には何か秘密があるとか・・・。

そして最後の曲は「生命ある者へ」。3のメインテーマになる曲のようだ。ゆったりと堂々としていてメインテーマにふさわしい曲だった。

アンコール1曲目は「可愛いアイルー」。会場からは笑い声が上がっていた。

そして本当のラストは「狩人よ、前へ」。再びIkukoさんの素晴らしい歌声が響き渡った。ラストにふさわしい曲だったと思う。

演奏が終わり、出演者全員が再び舞台に出てきて辻本氏から今後の意気込みが語られた。

休憩を入れて約2時間のコンサートだった。

・まとめ

3の宣伝も程よくてゲーム音楽のコンサートとしては最高のものだった。製作者の意気込みが感じられた。
だけどゲーム映像の演出はもう少しあっても良かったかなと思った。

司会に小嶋氏も着いていたんだけど、あまり意味無かったような・・・。

演奏はさすがプロといった感じで楽しませてもらった。

パンフレットはとても読み応えがあって値段分の価値はあると思った。

2回目のコンサートがあればまた行ってみたい。

# by yokki017 | 2009-05-10 09:23
R:MIX NEW Project vol.2『魔王転生―MAOUTENSYOU―』スペシャルステージ
●概要
日時:2008年11月2日(日) 17:00
場所:シアターサンモール
出演:下村陽子、青木佳乃、植松伸夫、太田光宏、清田愛未、崎元仁、弘田佳孝、福井健一郎、福冨雅之、MARS、伊田恵美、岸川恭子、軟鉄兄弟、藤本記子、堀川りょう、米澤粋夏(欠席:伊藤賢治、内山修作、岡宮道生、谷岡久美、ペンタ、光田康典)
司会:町田誠也、時田貴司 ※敬称略

●内容
前の用事が終わって、シアターサンモールに着いたのが午後5時前だったんだけど、何故か入口にたくさんの人だかりができていた。
どういうことだろう?と思って中に入ってみるとロビーにもたくさんの人が。
どうやら準備が押していて開場時間が遅れているようだった。

17時15分ごろになりようやく開場した。私の席は最前列だったんだけど、ステージにかなり近かった。
しばらくして司会の町田さんと時田さんが登場してスペシャルステージが始まった。

最初に町田さんから今日来られない人の名前を読み上げた。
一番最初にイトケンの名前が読み上げられるとガッカリした声が客席から上がった。欠席した人は誰もみな締め切りを抱えているようだった。

そして次に今日の1曲目『荊の道』が披露された。
男女合わせて8人で歌う曲なんだけど、私の目の前のマイクに清田愛未さんと伊田恵美さんが出てきたので驚いた。
清田さんがご自身のライブではやらないようなアップテンポな曲だったので、目の前で聴けてとても貴重だった。
堀川さんのハイトーンが凄かった。

『荊の道』が終わると、次は今回の舞台に楽曲を提供した音楽製作チームと劇中歌を歌ったヴォーカルチームのみなさんが登場した。
出てきたメンバーの豪華さに思わず声が出そうになった。
そして各作曲家が作った音楽の冒頭部が流れて、その後作曲家がコメントをつけるという感じで進んでいった。
作曲家によって1曲だけだったり7~8曲も書いたりと幅があったけれど、共通していたのは酒の席で決まった話が多かったことと、締切直前(ときには締切後w)ギリギリで曲が出来上がったということだ。
本当にみなさん大変な思いをしてらっしゃるんですね。
清田さんが作った曲の中でロックっぽいものがあったのに驚いた。


そしてこの後は続々と劇中歌が演奏されていった。
どれも素晴らしかったけれど、今回特に印象に残ったのが粋夏さんと軟鉄兄弟。
粋夏さんはとても伸びのある歌声でかなり聴き入ってしまった。
軟鉄兄弟はニコニコ動画から生まれたユニットでプロの方ではないそうだけど、ヒーローソングが似合いそうだったw
曲の合間にその曲にちなんだ役者さんが出てきて感想を言っておりました。

2時間近く演奏されたあと、音楽チーム、ヴォーカルチーム、そして役者さん達が全員出てきて自分のサイン色紙を箱の中から引いた席の人に渡すという抽選会が始まった。
全部で30人以上いたので結構時間がかかった。
残念ながら私は当たらなかったんだけど、ステージから出演者が色紙を渡しに行く時に必ず通る席だったので、とてもおいしい思いをしました(^^)
そして、な、なんと・・・私・・・ではなくて隣の席の人がめでたく植松さんのサイン色紙をゲットした。
植松さんが色紙を渡しに来たときすぐ目の前にいたので握手してもらえば良かった。だけど自分が当たったわけではないから遠慮してしまった。


最後に植松氏作曲の「闇の狭間で」を出演者全員で合唱。また清田さん&いだめさんが私の目の前に(^^)
植松さんはステージ中央の高い所に登ってノリノリでした。
出演者も壇上から客席をケータイで撮影していた。

歌が終わって最後に崎元さんが町田さんにいじられてたw
最後の最後にCDの神様wにサントラ発売祈願をして終わりました。

ロビーに出ると軟鉄兄弟が飴を配っていたのでありがたく頂戴してきた。

いやー、今回のイベントはとても良かった。これだけ凄いメンツを一度に見られるなんてそうそう無いでしょう。
そして私の席は舞台袖で曲を聴いている植松さんを見られたりと何かとおいしい席でした。
演奏されたどの曲も素晴らしかったし。惜しむらくは本編を観られなかったことかな。

次回は本編と合わせて観てみたいと思った。
# by yokki017 | 2008-11-04 19:59
ファミ通Presents PRESS START 2008-SYMPHONY OF GAMES-
●概要
日時:2008年9月14日(日)17:00
場所:Bunkamura オーチャードホール
出演:桜井政博、植松伸夫、酒井省吾、野島一成
ゲスト:白鳥英美子(ボーカル)、廣原武美(津軽三味線)、窪田晴男(ギター)、なるけみちこ、近藤浩治、横田真人、岩垂徳行、桜庭統、光田康典
指揮:竹本泰蔵
演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
司会:鷲尾圭子

●プログラム
第1部
1.ワイルドアームズ セカンドイグニッション
2.スーパーマリオギャラクシー2008
3.スペランカー
4.逆転裁判
5.サムライスピリッツ
6.若かりし時の植松メドレー
7.『モンスターハンター』より「英雄の証」

第2部
1.『バテン・カイトス』より「光星煌めく旅路の果てへ」
2.Touch! Generations メドレー
3.イース
4.レイトン教授と不思議な町
5.ロックマン2
6.『ファイナルファンタジーIX』より「Melodies of Life」

アンコール
1.ソニック・ザ・ヘッジホッグ
2.『クロノ・トリガー』&『クロノ・クロス』

●内容

会場の30分ぐらい前に到着。すでに結構な人数が集まっていた。
時間になり会場。入場すると入口に花が飾ってあった。浜村通信からとレベルファイブの日野社長から。
物販コーナーに行くと松下プロとwappaさんがいた。先日のライブのTシャツやTBM3のCDを売っていたようだ。
Tシャツを買うと植松氏のサイン入りポストカードがもらえるようだったが、ライブですでに購入済みなので止めておいた。

そして今回は演奏される曲のサントラが売っていた。本当はどれも欲しかったんだけど予算の都合で「クロノトリガー」と「モンハン」だけにしておいた。
クロノトリガーとクロノクロスのサントラが売っていた時点でもしやアンコールで?と思ったのは私だけではないはず。

ホールに入場して席に着いた。1階3列目の右端ということでかなりステージが近かった。しかし電光板にも近かったため目が痛くなった。
そしてこの座席からは対面の袖が見えた。
開演時間からそれほど遅れず楽団のみなさん、そして指揮の竹本氏が入ってきて演奏が始まった。

1曲目「ワイルドアームズ」。全くの未プレイだったが、口笛とギターの曲をやってくれた。口笛とギターがずれていたような気がするが・・・。
なるけさんの顔が私の席からはあまり見えなかった。

2曲目「スーパーマリオギャラクシー」。これも全くの未プレイだったが、最初の曲がとても穏やかで良かった。
横田さんの話が面白かった。

3曲目「スペランカー」。死亡しすぎで面白かった。

4曲目「逆転裁判」。全くの未プレイだが最後に演奏した曲が緊迫感があって良かった。
単独コンサートに行く人結構多いんですね。

5曲目「サムライスピリッツ」。三味線が凄かった。できれば和太鼓も本物が聴きたかった。
アンコールの「ニンジャウォリアー」の三味線の速弾きが凄かった。

6曲目「若かりし時の植松メドレー」。ある意味今回の目玉w
アルファととびだせ大作戦は分からなかったが演奏されただけで凄いんだろう。中山美穂とトムソーヤは版権の問題ありで演奏不可能?
Sa・Gaの「メインテーマ」が聴けたのは嬉しかった。「プロローグ」か「涙を拭いて」だと思っていたから。
締めの「半熟英雄」のフィールド曲と戦闘曲も良かった。
Sa・Gaと半熟英雄を持ってくるあたり、少しでもメジャーを意識していたように思う。
ノジマンが「1曲も知らない」と言っていたのがネタで良かった。

7曲目「モンスターハンター」より「英雄の証」。2006年の時はあまり印象に残らなかったが、今回はP2Gをプレイしていたのでちゃんと耳に残った。

ここで第1部は終了。休憩へ。物販売場に行って思わず三味線の廣原さんのCDを購入。近くにいた松下プロに「犬耳ラジオもっと更新してください」と言ってしまった。
先日のTBM3Liveの感想でも言っておいた方が良かったかな(^^;;

続いて第2部。1曲目は「バテン・カイトス」。未プレイだがゆったりした曲でよかった。
桜庭さんは背が大きくて無口でした。

2曲目は「Touch! Generations メドレー」。全部で10個のゲームの曲が演奏されたようだ。分かったのは半分ぐらいだけど、どれも聴いていて心地良かった。

3曲目は「イース」。これも2006年からの再演。

4曲目は「レイトン教授と不思議な町」。未プレイだが普通によいと思った。
植松氏はこのゲームをプレイ中らしい。

5曲目は「ロックマン2」。おっくせんまん!おっくせんまん!ということで今回の目玉がきましたw
電光板の表示も他のソフトと違っていた。
来年以降の再演枠の最有力候補。

6曲目は『ファイナルファンタジーIX』より「Melodies of Life」。何度も聴いてるしな~と思いながらも、やはり白鳥さんの歌声は素晴らしかった。


アンコール1曲目は「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」。思わぬ隠し玉にびっくりした。
ゲーム自体は未プレイだが、最初に演奏された曲はわかった。

そしてオールラスト。ファンファーレが鳴って光田氏登場・・・。やはり!
「クロノトリガー」&「クロノクロス」のメドレーが演奏されました。
サントラも購入したことだし、これでDS版「クロノトリガー」のプレイ優先順位が上がった。

すべて終了して出演者全員がステージに上がって終了しました。なるけさんは美人だな~とか、光田氏は前髪上げた方がいいな~とか余計なことを思っておりました(^^;;

アンケートは休憩時間に大体書いてしまったのでロビーにいる係員に渡して退散。


さて、今回の感想を。

まずは席だったが、前過ぎて金管楽器がバイオリンにかぶって全く見えず(T_T)
しかも出演者が立つ位置とは反対で顔もよく見えないという誠においしくない席でした。
だけどバイオリンの譜面が読めそうだったのは良かったかな。

次に演奏。昨年が音響が悪すぎたせいか、とてもよく聴こえた。やはりオーケストラのコンサートはそれにふさわしいホールで演奏してほしい。

次にトーク。司会者が脇に徹していてとても安心して聞いていられた。5人のトークも前回に増してこなれてきたように思う。

次に物販。今回は演奏曲のサントラが売っていてとても良かったと思う。だけど列を並ばせないので無法状態になるのは相変わらず。

次に演奏曲。毎度世代やメーカーやジャンルのバランスの取り方には恐れ入る。
しかしここまでコーエーなし。各社のタイトルが軒並み演奏されている中で、このメーカーだけが演奏されていないということは、権利関係で演奏できないと考えた方が自然か。
それと自選ではないとはいえ、やはりFFのような単独コンサートをしているゲームは外した方がよいのでは・・・。

最後にアンケートには「F-ZERO」「聖剣伝説」「大航海時代」「ファイナルファイト」を書いてみた。
どれも超有名タイトルなので1つぐらいは演奏されるといいなぁ。
「ファイナルファイト」は金管中心で何とかいけないかな?

今回はチケットが取りづらかったみたいなので、次回はオーチャードと同規模のホールで大阪あたりで上演すれば丁度よくなるんじゃないでしょうかね??

全体的に見てかなり質は上がっていると思うので来年以降も期待しております。
# by yokki017 | 2008-09-17 19:15
THE BLACK MAGES III Darkness and Starlight LIVE
●概要
日時:2008年8月9日(土)18:00~
場所:横浜BLITZ
出演:THE BLACK MAGES、CELLYTHM、ante、片山理恵子(前説)
ゲスト:太田悦世(メゾソプラノ)、渡邊澄晃(テナー)、小田川哲也(バス)、清田愛未(コーラス)、郡正夫(ナレーション)、谷口賢志(ドラクゥ役)、木戸友香(マリア役)、町田誠也(ラルス役)他劇団R:MIXのみなさん(敬称略)

●セットリスト
・CELLYTHM
1.Battle Theme (『FFVI』)
2.Those Who Fights Further (『FFVII』)
3.Clash on the Big Bridge (『FFV』)

・ante
1.Prelude (『FFII』)
2.Liberi Fatali (『FFVII』)
3.Ronfaure (『FFXI』)
4.Blue Fields (『FFVIII』)
5.Mambo de CHOCOBO (『FFV』)
6.Maybe I'm a Lion (『THE BLACK MAGES II The Skis Above』)

・THE BLACK MAGES
1.Opening-Bombing Mission
 (「オープニング~爆破ミッション」 『FFVIII』)
2.Premonition (「Premonition」 『FFVIII』)
3.Grand Cross (「最後の闘い」 『FFIX』)
4.The Extreme (「The Extreme」 『FFVIII』)
5.Force Your Way (「Force Your Way」 『FFVIII』)
6.KURAYAMINOKUMO (「最後の死闘」 『FFVIII』)
7.Assult of the Silver Dragons (「銀竜戦」 『FFIX』)
8.Clash on the Big Bridge
 (「ビッグブリッヂの死闘」 『FFV』)
9.Distant Worlds (「Distant Worlds」 『FFXI』)
10.Darkness and Starlight
 (「オペラ~マリアとドラクゥ」 『FFVI』)
En1.Neo EXDEATH  (「最後の闘い」 『FFV』)
En2.Maybe I'm a Lion (「Maybe I'm a Lion」 『FFVIII』)

(参考サイト:http://www.famitsu.com/game/news/1217322_1124.html)

●内容


(開演前)
16時半ごろ到着。すでに結構並んでいた。開場時間になっても開場せず30分ぐらい待たされてようやく中へ。
中へ入り物販コーナーへ。Tシャツ1枚、パスケース1つ、タオル2枚を購入。5000円以上買ったのでポスターをもらった。タオルが思ったより安くて良かった。
CDを買うとスクエニミュージックのエコバックがもらえるようだったが、すべて購入済みだったため買わず。
植松さんの姪っ子さんが売り子をしていたらしい。

お花はソニートリビュート?、浜村通信、KORG、AQインタラクティブ、スクエニからだったかな?
スクウェアの前の社長の武市さんはAQインタラクティブの社長さんになっていたか。

ロッカーに荷物を預けに行ったときに佐野電磁こと佐野信義さんとすれ違った。KORG DS-10で何か演奏してくれれば良かったのに。

ドリンクを注文して中に入るとすでに会場内がいっぱいでドア付近に落ち着くことに。
「ブルーライト・ヨコハマ」やら「横浜たそがれ」が流れていた。
ステージが暗転していよいよ開演。
開演前のアナウンスはまたしても片山さん。

(第1部)
片山さん登場。イベントで久々に片山さんを見た。
「VOICES music from FINAL FANTASYへようこそ。」とお約束のボケからスタート。
2ndライブのときは「Tour de JAPON music from FINAL FANTASYへようこそ。」って言ってたっけ。
かなりいっぱいいっぱいなご様子だったけれど、ちゃんと仕事をこなしていましたよ。

そして1組目の「CELLYTHM」登場。女性3人、男性1人のグループ。
男性が穴田貴也さんだったので、清田さんのライブで観た「輪~ring~弦楽四重奏団」さんたちかと思ったら、そうではなくてチェロの4人組だったらしい。
パンフレットで穴田さんの名前を見つけて驚いた。

わざとアンプを通してるんだろうか?と聴いていたが、後の植松さんのMCでやはりわざとだということが分かった。
演奏曲3曲ともTBM1stから。こういう形で日の目を見るのは嬉しいですね。
だけどこのライブの前座としてはどうだったんだろう?正直言って別の場所で聴きたかった。

2組目は「ante」。この人たちの登場はライブ前から半分予測しておりましたw
iTMSで配信した3曲だけかと思っていたら、意外と長く演奏した。
「マンボ de チョコボ」はどうしても植松ラヂヲのイメージがあって笑ってしまう。

これはこれで良かったが、やはり2ndライブのときに出てきたmuZikのほうが好きだ。

ここで15分間の休憩。

(第2部)
トイレに行ったが、戻ってくるときにどさくさに紛れてさっきよりも前の方へw
福井サイドから植松サイドに移った。
ドラムの後ろに銅鑼を発見して「Maybe I'm a Lion」が今回も演奏されると分かった。
さっきanteさんが演奏したからないと思ってたけど。

いよいよ6人が登場。白いとんがり帽子をかぶって黒魔道士スタイルで登場。
いつかはやると思ってましたw

「Opening-Bombing Mission」からスタート。
2曲目のアタマでハニーがミスってやり直しw

MCで植松氏に「すぎやま先生がきています」と言われて「そんなわけねー。」と思いながらも後ろを振り返ってしまった私もアホですw

「銀竜戦」のときに映像が流れたが、どこのシーンかさっぱり思い出せず。「9」は淡々と1周クリアしただけだからなー。

「Distant Worlds」の清田さんリコーダー部がベースに変更になっていた。

で、アンコール前ラストに「Darkness and Starlight」が。
演奏されるならここだろ~な~、という予想や、犬耳ラジオに町田さんが出た時点で、この曲で寸劇やるんだろ~な~、という予想は当たったけど、登場人数の多さにビックリしたw
町田さんは一発でわかるほど目立つなぁw
完成度は高かったんだけど、それゆえ舞台に見入ってしまって演奏に乗りづらくなったのが難点だったかな。

で、アンコールで「Neo EXDEATH」と「Maybe I'm a Lion」を演奏。
ライオンを最後にやるとは思わなかった。
演奏の最後でハニーがドラムを叩きまくって溜めまくった後に銅鑼を一発かますのは、いつ見ても盛り上がる。

出演者が全員登場してフィナーレ。
片山さんのアナウンスで終了となった。
最後に植松さんが再びステージ上に登場したみたいだが見れず。

終わったのは9時少し前だった。

(まとめ)
毎回思うが関戸ギターと植松オルガンの音が小さい。

2ndのときは3組前座が居たせいか、今回はTBM本番まであまり待たなかった気がする。嬉しいような拍子抜けしたような・・・。
曲も12曲で少し物足りなかった。といっても体力的にしょうがないか。

あとは自分自身がイベント慣れしてきたせいか年をとってきたせいか、今回はちょっと「傍観者」っぽくなってしまったこと。
イベントに参加するに当たってこれは一番つまらない態度ですね。
まぁ次の日に早速会場で買ったTシャツを着ているあたり、やはり興奮はしていたんだろうけどw

次はまた2年後ぐらいかなぁ・・・。ライブだけでも定期的にやって欲しいものだけど。
# by yokki017 | 2008-08-11 22:01
江崎&長久&横田門下生発表会
●概要
日時:2008年7月6日(日)14:00~
場所:松明堂音楽ホール
出演:門下生のみなさん

アンサンブル須賀家の曲目
1.C.ジャヌカン「恋の手習い」
2.J.ダウランド「もし急がなかったら」
3.J.バッハ「カノン」
4.T.スザート(吉沢実編曲)「パヴァーヌの『戦い』」

●内容
会場に着いたのは開演の20分ぐらい前。100人座れるかどうかといった会場で客席は
出演者とその家族と見受けられる方々が多勢を占めていた。

プログラムをみて、まず出演者の多さに驚いた。これは1~2時間で終わるんだろうか?と不安になった。
しかもアンサンブル須賀家はトリ。

さて、発表会が始まったのだけど、出てくる人たちは老若男女様々だった。若い男性はあまりいなかったと思う。
出演者はいわゆる古楽と呼ばれるものを演奏したが、子供の中には童謡を演奏する人もいた。
最近の子供は面白い名前が多いなぁとプログラムを見ながら思った。

腕前もいろいろだったが、中にはセミプロのような人もいた。
可哀そうなぐらい緊張している人がいて、自分も来月の合氣道の昇級審査のときはこうなるのかなぁ、と頭をよぎった。

第2部の途中でアンサンブル須賀家の4人が入ってきた。
そして私の通りを挟んだ左側にはなんと植松さんが座ったw
演奏している人には悪かったですが、しばらくはステージ上よりも隣が気になって仕方なかった(^^;;
しかししばらくすると何故だか隣に植松さんが座っているのを客観的に受け止めるようになって、再び演奏を聴くのに集中できた。

そしていよいよアンサンブル須賀家の出番に。
4人は魚屋か八百屋かといった衣装で登場。大きく中央に「笛」と書かれた衣装が目を惹いた。
演奏は4曲。残念ながら知っている曲はなかったのですが、演奏は結構よかった。
技術云々はわかりませんがかなり堂々と演奏していました。
どうしても音的に一番目立つソプラノの片山さんの演奏に耳がいってしまいましたが、とても良かったと思う。
4人の音がはっきりと全部聴き分けられなかったのが残念だった。

最後に講師の方々の演奏で〆。講師の方は技術ももちろんですが、演奏の仕方に安定感があるのが一番の違いだと感じた。

すべて終了してしばらくすると植松さんたちが出てきたようで撮影会みたいな雰囲気になっていた。
私も折角なので植松さん片山さんと写真を撮ってもらった。
他の出演者の方たちもいたし打ち上げがあるらしいので、あまり引き留めてもまずそうな感じだったが気さくに応じてくれた。
しかし写真を撮ろうとしているのに横から植松さんにサインを求めてくるのはやめてくれんかのぅ・・・。

すでに6時半になっていてバスでは帰れず新幹線のチケットを買う羽目に・・・。4時間以上もやるとは思ってなかったんだもん。。。

だけどこの発表会をみてリコーダーをやりたくなってしまった。
# by yokki017 | 2008-07-09 19:50
清田愛未Presents 2008年季節ライブ春「題名のある音楽会」
●概要

日時:2008年4月26日(土)19:30~
場所:公園通りクラシックス
出演:清田愛未(弾き語り、アレンジ 総合プロデュース)、輪~ring~弦楽四重奏団(演奏)、郡正夫(総合司会)、伊藤怜美 白方悠子(コーラス)

●内容
今回のライブは、清田さんと輪~ring~がコラボしたもので輪~ring~による有名クラシック曲と
輪~ring~の演奏による清田さんの曲の2つにわかれていた。

輪~ring~が演奏したクラシック曲は「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」や「G線上のアリア」などクラシックにあまり詳しくない私でもどれも聴き覚えのある有名な曲ばかりだった。
「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」は第4楽章まであって、有名な第1楽章のほかに第4楽章まで聴けてとても貴重だった。
第2楽章はミュージカルのモーツァルトを観劇したときに流れていたような気がするが記憶違いだろうか?
かなり聴き入ってしまい、思わず演奏者の表情や演奏している指先までもまじまじと見てしまった。

清田さんの曲も輪~ring~により演奏されることでいつもより格調高く感じた。(いつもが低いわけではなくて笑)
「星霜」と「名前」が聴けてよかった。
アンコールに歌った清田さん作の専門学校の校歌(タイトル失念)ははじめて聴いたんだけど、歌詞がとても清田さんらしいと思った。

こんなに小ぢんまりとしたところでクラシックを聴いたのははじめてだったのでとても身近に感じることが出来た。
よい試みだったと思うのでまた是非やってほしい。
# by yokki017 | 2008-05-01 21:58
『THE BLACK MAGES III~Darkness and Starlight』発売記念イベント
●概要

日時:2008年4月19日(土)15:15~
場所:タワーレコード渋谷店屋上
司会:松下謙介
出演:THE BLACK MAGES

●内容

トークについてはこちらのサイトに詳しく載っているのでどうぞ↓
http://www.famitsu.com/game/news/1214776_1124.html

握手会でTBMメンバーと交わした言葉なんかを書きますと、、、
「ライブ楽しみにしています。」
これはメンバー1人1人に言いました。
だけどみなさん握手するときに「こんにちは!」とか「はじめまして!」とか言ってくださるんですんですよね。
だから私の言葉とメンバーの言葉がかぶってしまってちゃんと伝わったかどうか(^^;;

それから1人1人には
to 植松:Smile Pleaseのサイトが最近あまり更新されてないようですが(^^;;
to 関戸:本業もがんばってください
to 福井:本業もがんばってください
to 岡宮:KORG-DS10も楽しみにしています
to 河盛:本業もがんばってください
to 羽入田:片山さんはお元気ですか?もうイベントには出てこないんでしょうかね?(^^;;

と言った気がします。

植松さんは痛いところを突かれた様子で「まぁ、待てw」とおっしゃっていました。近日中に大改造するらしいです。

関戸さんは「わざわざ寒い中ありがとうございました。」とおっしゃってくださいました。

福井さんには・・・入学を勧誘されました(笑)
「年齢制限があるんじゃないんですか?」と訊いたら「ない、ない」と言って本気で勧めてくるのには困った(^^;;

岡宮さんは「あれはいいですよ~」と嬉しそうでした。

河盛さんも「ありがとうございました。」とどこまでも丁寧でした。

羽入田さんは片山さんのことを言ったら笑っておりました。「もう出ないことはないと思いますよ」と言っていたので期待しておきましょうか。


もっと違うことを話したほうがいいような気もしましたが、とにかくメンバー全員としっかり話せてよかったです。
人数的にじっくり話せるとは思っていなかったので・・・。

最後に脇にいた松下さんに「ドッグイヤーのサイトを携帯に対応させてもらえないでしょうか?」と言ったら
「人手も足りないしお金もかかるのでこのアルバムが売れたら考えます。」と言われました。
そんなに大変なことだとは思わなかったので、ちょっと申し訳ない気持ちになりました(^^;;

握手が終わったあと少し握手会の様子をみていましたが寒くなったので退散。
みんな何をはなしていたんだろうか?みんなが立ち止まって話をしていたから自分も話せたんだけど(^^;;

それにしてもCDをもう1枚買った甲斐があった。天候が悪くなければもっとよいイベントだったが。

それと前から思ってたんだけど、福井さんて天然ボケっぽいのかな?(^^;;
「Perfumeのメンバーで誰が好きか?」と訊かれて好きな曲名言おうとしているし(笑)

整理券がイベントが終わるまでまだもらえるのは拍子抜けだった。わざわざ早めに行く必要なかったのに。

さて、私もライブのために体力をつけておくか(笑)
# by yokki017 | 2008-04-23 21:43

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